●経営理念
令和型の地域創生と労務の観点から 日本を元気に
〜だんだん良くなる、未来は明るい〜
●ご挨拶
みなさま、こんにちは。社会保険労務士の辻本と申します。
現在、社会保険労務士等の士(サムライ)業は変革期であり、日本、世界中での働き方を含めた、勤務のあり方の「働くということ」も変革期となっています。また、海外では、「繋がらない権利」の法令化などが進んでおり、新しい権利や法整備、法改正が急速に進んでいます。恐らく、日本でも世界基準に合わせ、賃金、権利等が追付いすることとなると予想されます。
家庭事情のため、和歌山に帰省しましたが、AI技術の進歩やネット社会の加速により居住地域外である国内・国外問わず社労士が幅広く対応する時代となりました。チャットGPTも日常化しつつあり、検索すれば回答が得れる時代。求められる社労士像とは、①未来を見据えた法改正に対応ができ、未然防止対策が取れるご提案ができること ②駆け込み寺の立ち位置でなく、生き残りができる経営に寄与できる社労士であること だと個人的には考えています。
今後、当事務所の拡大を鑑み、メタバース事務所の設置等も視野にいれ、地元和歌山のみならず、全国・世界へ寄与していくことを意識しています。
各社労士業界及び心理業界での諸規定により、各ホームページを分けて設置しておりますが、総合的に人(人財)を有効活用し、社会混乱時でのボランティアや日本で遅れている依存や子育て機関等他にも目標を掲げています。
個人も、企業(スタートアップ企業を含む)も「自立」が目標と考え、支援させていただく所存です。

知っていただきたいこと ①
1990年頃から、日本の労働力人口は増加、非正規労働者人口(パート、アルバイト、女性労働者等)も増加しつつも、生産年齢人口(15歳以上65歳未満)は減少中。(今後も減少のみ。)ご存じのとおり、①超高齢化社会 (現在 65歳以降の人口は、全人口の約30%=3人に1人が65歳以上,15歳以上65歳未満人口は60%、残り10%は15歳未満人口)。今後、若年者が減少していきます。
→求人募集しても、集まらない傾向がある事業所では、退職対策と募集対策をしなくてはなりません。
(人手不足倒産の増加、継承者不足をはじめ諸規定の見直し等が必要です。)
知っていただきたいこと ②
年金の構造改革予定
昭和17年 労働者年金保険法として厚生年金が発足。目的は、戦費調達。当時、月100円の納付額でした。いつしか、政治において国民の高齢期における生活保障としての位置付けと目的が変更。想定外の超高齢化社会のため年金の大改革と呼ばれた昭和60年の法改正がありました。(年金受給開始年齢が60歳から65歳へ変更)現在、年金受給額が物価スライド制及び平均余命の伸びにより受給額も安定していません。
超高齢化社会の加速により、現役世代のみで超高齢化の世代を支えることは困難なため、退職年齢の引き上げや以下の法改正が検討されています。
(年金制度検討事案例)
1 年金受給開始年齢の引き上げ(65歳 から 70歳へ)
2 国民年金等納付年齢の引き上げ(60歳 から 65歳へ)
3 在職老齢年金の一部または全部の撤廃(厚生年金のみ、停止額がなくなる可能性)
4 パート・アルバイトの社会保険加入条件の厳格化(週20時間以上等で加入)
5 第三号被保険者(サラリーマン、公務員)の扶養条件の厳格化
6 公務員の年金制度が厚生年金へ1本化へ移行中
↓
世帯全体での社会保険の支出額が増加しますが、(生涯)年金受給額の減少可能性が高い。
↓
給与体系、福利厚生、生命保険等の見直し必要。

知っていただきたいこと ③
業務手続にて、届出書を作成し、提出代行をするだけが社会保険労務士の業務ではありません。●目まぐるしく変わる法改正 ●不安定な社会(自然災害、戦争等による物価上昇等 ●価値観の変化 (コミュニケーション、働き方等)により、従業員を含め、みなさま方の考え方等のアップデート(=研修)が必要と考えます。
令和の事業のあり方は、研修等をきっちり、丁寧に行い、経営においては、本業に専念いただくことと考えます。よって、顧問契約をしていただいている事業所様には、今後 無料にて研修の提案をさせていただきます。
※ 誠に申し訳ありませんが、顧問契約をさせていただき、ご提供するサービス、商品の品質低下しないよう業務委託をお断りする場合がございますが、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。

経歴・取得資格等
●経歴
1996年 立命館大学 経営学部 卒業
→ESSディスカッションセクションに所属し、西日本代表
2002年 株式会社マイカル(現:株式会社 イオン)退職
→流通業界(販売・企画)、近畿地域で紳士服販売上位
2008年 学習塾(受験用英語講師)退職
→教育サービス業 京大、関西私立4大他エリア内では上位の実績
2009年 総務省年金記録第三者委員会
2023年 日本年金機構(管理職)退職
→行政サービス業 近畿ブロック・東京本部勤務を経て、調査担当課長職。
全国上位成績。
2024年 社労士事務所 退職
●取得資格等
2008年 社会保険労務士 取得(2010年 特定社会保険労務士 取得)
2009年 DCプランナー 取得
2010年 AFP 取得
キャリアコンサルタント 2級
2017年 全国心理連合会 一般心理カウンセラー 取得

業務内容
・手続業務(労働保険(労災保険・雇用保険)と社会保険(厚生年金・健康保険))とご相談
・調査立会
・労務・人事・賃金に関するご相談
・就業規則その他諸規定の作成、変更等
・年金相談
・助成金申請
スタートアップ企業様を含め、その他 ご相談に応じます。
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和歌山県有田郡広川町広450-3
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0737-22-3279
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